喜茂別紹介

人と自然がきらめく町・喜茂別を紹介します。
 
立 地

北海道南西部に位置し、札幌市と隣接し、 後志管内の羊蹄山東部(蝦夷富士)の麓にあります。

  
アクセス

札幌市から国道230号、新千歳空港から国道276号で繋がっています。

所要時間  

●車

  札幌⇔喜茂別: 約90分

  倶知安⇔喜茂別: 約30分

  新千歳空港⇔喜茂別: 約90分  

●バス

  札幌⇒喜茂別: 約110分 道南バス(洞爺湖温泉行き~喜茂別下車

  倶知安⇒喜茂別: 約45分 道南バス(伊達行き・喜茂別行き~喜茂別下車)

  
地名の由来と地形

アイヌ語の『キム・オ・ベツ(山の多い川)』から転化。

地形は、「えぞ富士」の名で知られる羊蹄山と尻別岳などの山々に囲まれ、

尻別川や喜茂別川をはじめとした大小41の川が流れています。

  
面 積

189.51平方キロメートル。

うち林野率が80%で国有林を含み山林・原野が大半を占めています。

  

特産品

栽培『アスパラガス(グリーン、ホワイト、紫)』は、日本で一番最初に栽培に成功した町です。

その他にも、『馬鈴薯』、『メロン』、『とうもろこし』、『トマト』 などの栽培が盛んです。

加工品『アスパラの缶詰』、『牛乳』、『チーズ』、『ソフトクリーム』、『あげいも』などを製造しています。